じかんのむだ

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AIに仕事を手伝わせる、その前に、AIで遊んで、AIごとの出力の差を楽しもう

ほんの一ヶ月くらい前にいわゆるAIを触り始めました。どうも、ばりっぴです。

イノベーター層やアーリーアダプター層はもうAIを右腕にして仕事をしたり、その経験をノウハウ集などにして儲けてますが、私はまだAIを使い始め、また、まだ仕事を休職中…。

それでもAIでなんかできないかなと思って、Grok、Gemini、Copilotそれぞれで同じ質問をして出力の差を見る事にしました。やってみるとこれが面白い。AIの個性が出ます。

Grok、Gemini、Copilot、それぞれアプリがあろうかと思いますが、アプリを立ち上げて利用するより、各々のWebサイトをブックマークし、Webサイトを呼び出した方が様々なOSでも利用が簡単になり、よろしいかと思います。

grok.com

gemini.google.com

copilot.microsoft.com

例えば、私はユーロビートが好きなので、「竹の子族とパラパラダンスの関連性について」という質問を投げかけました。言わんとしていることは同じものの、ソースにしたWebサイトの違いで細部に若干違いがあり、一個だけ盲信するのもあれなんだなと感じた次第です。竹の子族がパラパラの先祖というのは感覚的に知っていたものの、きちんと調べてくれたのでまあ、その感覚は間違っていなかったのだなと。

プログラムコードを書かせたり、Excelマクロ、シートを作らせたりと、仕事で使ってやるぞやるぞという向きが大変多い最近ですが、立ち止まって自分の趣味のことを調べさせて温故知新をしてみたり、というのはいかがでしょうか、というのが今回のエントリーの趣旨でした。

なんも知らん事を聞くよりはある程度知ったことを聞いた方が嘘、偽り、紛らわしいを判断できるので、知らん事を聞くのはある程度AIの特性を知ってからの方がいいのかなと。日進月歩で発展していくこのAIの世界ですが、元にしているところが間違えていると間違えますからね。

下にAIパソコンのCMを貼って終わりにします。ばりっぴでした。