どうも、ばりっぴです。前ポストのAIのリンク、なぜかChatGPTだけなかったですね。
取り急ぎ、リンクだけ貼っておきます。
そして今日は久しぶりにヘッドホンの話。
この、安かったBTヘッドホン、もう在庫限りなんですね。まあ、無理して買わなくてもいいんですけど。
この使い道が久しぶりに使った昨日、見つかったのでご報告したいと思います。
えっとねぇ、しゃべってるのみのコンテンツに使うといいです。ポッドキャストとかの。ASMRは向いてない。ひたすら人がしゃべるコンテンツで真価を発揮しそう。
値段のせいか40mmドライバーとか使ってても高域側があまり出ないんですよ、このヘッドホン。低域側もどうかと思うんですが、つまり中域特化。かまぼこ。故に人の声が聞きやすい。finalのSTUDY1みたいな。あれはちゃんと科学してるので別もんかとはおもうものの、このヘッドホン、家でポッドキャスト聞くか、Webミーティングに使うかみたいな感じ。
ミーティングで使うのにWH-1000XM6みたいな6万くらいもするヘッドホン必要無いんすよ。あれは音楽を聴いてたまに通話みたいな。通話メインで行くとこっちの方が断然聞きやすいと思います。
STUDY1はSTUDY1で聞きやすいのですけどね。
あと全く関係ない話。イヤホンの話だけど読まなくてもいい。
Moondrop Kadenz、final A10000を聞いてしまったがために出番が少なくなってしまっていたんですけど、A10000のおとを忘れたころに聞いてみまして、あ、やっぱいいおとじゃん、と。予定ではこれで満足しているはずだったんですよ。
ローポリな造型も好き。寝る前に音楽聞くのに使っています。
というか、final A10000、本当に衝撃的なおと出しますよ。定価である40万円ないのが悔しくなるくらい。低音域のひずみのなさで低音域は聞いたことない音です。ベリリウムが調達しにくい今、希望はダイヤモンドのA10000なんですよ。イヤホンの一つの到達点と言っても過言ではありません。まあ、A10000、車で言うとF1みたいなもんですね。それ用の設計、それ用の材料、それ用の研究…。そういうことをしているから、ダイヤモンドという振動板の値段も相まってあの値段。耳がとろけるのお約束します。
是非ともイベントとかで試聴していただいて、その価値を見いだし、お金のある人はどんどん買ったらいいと思います。
私はA3000もってますけど次行けるとしたらA5000か6000かなぁ…。
ばりっぴでした。

