2026/6/29 追記:CPU内蔵GPUでは最近のゲームをするにはやはりGPUが物足りない。別途グラフィックチップがついているミニパソコンならなんとかなるかも(そんなのあるのか?)。
ども、ばりっぴです。Steam Machine、完売してましたね。なんかミニマムな作りでおしゃれな感じでしたね。
そして、買えませんでしたね(どよ~ん)。
今、とてもSteamOSについて書いた記事が読まれているので最新状況をすこしだけまとめたいと思います。
Steam DeckもSteam MachineもどっちもAMDのCPUとGPUを採用しています。なので、自家製Steam Machineを作るにはAMDのチップを使った方が無難です。Ryzen5以上をお勧めします。
間違っても安いからと言ってIntelのNとかJシリーズのCPUのミニPCは買ってはいけません。まともに動くかわかりません。
GPUはNVIDIAでも動くらしいのですが私は試しておりません。
SteamOSを入手する場所は
ここです。やり方も書いてあります。
さらにダウンロードページに進み、イメージをダウンロードして、RufusでUSBメモリーに書き込みます。
ミニPCのセキュアブートをUEFIでオフに設定し、USBメモリで起動させます。
Linuxデスクトップが待っていると出てきますのでそこにあるインストールさせるスクリプトをダブルクリックで動かします。
ボーっと待っていたり、コーヒーやお茶を飲んだりしているとインストールが完了しますので、完了したらUSBメモリーを外して再起動します。
そうするとSteamOSが立ち上がりいわゆるBigPictureモードで待機するようになります。
Steamにログインするとライブラリが同期されますのであとはやりたいゲームをダウンロードして遊ぶだけです。
まあ、デカパソでもいいんですけどグラフィックボードはAMDのにした方が無難かもしれません。
また、このSteamOSにはProtonというWindows互換レイヤーが入っていますのでEpicGamesやらGOGのランチャーも動きます。多分。そこから自分で買った、もらったゲームをインストールすることもできると思います。
ゲーム専用機ができあがるわけですね。
私の買ったミニPCは65WのUSB-Cアダプタがついておりましたが、PCが全力を出すと死にましたので、別途100WのUSB-Cアダプタを買っています。これにより、安定動作ができました。
こんなところで。ばりっぴでした。







