じかんのむだ

読んで時間の無駄にならないようなブログを目指して。(Amazonのアソシエイトとして、バリバリ夕張Pは適格販売により収入を得ています。また、楽天アフィリエイトをやっています)

MusicbeeでのAACエンコードはneroaacではなく、qaacを使って音質を向上させよう

ども、ばりっぴです。

MusicbeeでファイルをAACにエンコードするとき、MusicbeeのデフォルトはNeroAACエンコーダーです。でも、こいつもう正常な手段で手に入れることができないのです。公式サイトからは消えていて、どっかのミラーサイトから落とすしか手段がなくなっている。これは非常にセキュリティ上よろしくない。

また、音質も今となってはいまいち。

そこで、AACエンコーダのなかでは最上級の音質のqaacを使いましょうというのが今回の話。

qaac、初めて聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、Quicktime AACなんです。Appleの製品です。

詳しい人だったら「Windows版のQuicktimeはすでに出てないのでは」となりますが、iTunesを入れます。iTunesを入れるとqaacが使えるようになります。といっても、MSストア版のiTunesを入れてしまうと使えません。コツがいります。

MSストアを選ばず、下にスクロールして黄色のところを押す

赤丸のところを押す

ダウンロードしたらインストールします。関連付けとかは外すとめんどくさくないと思います。

qaacエンコーダは、

github.com

から最新バージョンをダウンロードします。ZIPファイルを展開して適当なフォルダに入れてください。qaac64.exeとそこに入っていたファイルも一緒に入れます。

Musicbeeで設定します。

Musicbeeの設定一例

これはほんの一例です。

github.com

ここに書いてあったのをそのままコピペしたものです。

注意してほしいのが、最後の「-」ハイフンを入れ忘れるとエラーになってエンコードできません。

これでAACエンコードができるようになりました。CDをリッピングするときとかDAPに転送するときとかに使ってくださいね。

ばりっぴでした。