ども、ばりっぴです。今回はFiiOのサブブランドであるSnowskyのECHO NANOがとどきましたのでファーストインプレッションを書きます。


昔懐かしいMP3プレーヤーの形をしている、との話。大きさはだいぶ小さいです。アイコスをちょっと長くしたような感じ。
説明書を読まないマンなので、最初の言語設定をするのに10分くらいかかりました。赤いダイヤルを上から下に押して、ディスプレイをつけ、日本語にカーソルを合わせて、DAP側面にあるボタンを押すと決定キーでした。
気を付けたいのが、このDAPは「有線接続の3.5mmシングルエンドしか受け付けない」ということです。Bluetooth機能が無いんですね。
えー、いまどきー?と思われるかもしれませんが、こういった割り切りがあるとその分余計なことをしなくていいので音質に寄与するような気がします。気がするだけですが。
あと、PCにつないでDAC機能も付いているのですが、対応が48kHz/16bitしかありません。このDAPを入門として最初に買う人にはいささかデメリットなのですが、こういうのを買うのは大体サブ機として買う人が多そうなのでさほどデメリットでもないのかなぁと。
DAPとして使うときには、FLAC、ape、WAVの192kHz/24bitまで対応しますし、DSDも256まで対応します。ハイレゾプレーヤーとしては及第点ですね。 ALACがないのがさみしいですが。
肝心の音質ですが、まだ1時間程度しか聞いていませんが、オーディオファイルの方がサブ機として使うのにも十分ですし、初めてDAPを買うという方にも「これは…!」と思わせるような感じかなぁと。
よく、ウォークマンの名機、香水瓶と比較される方もいらっしゃいますが、操作性は全然違います。 その辺を期待していると肩透かしに遭うかもしれません。
小ささも相まって、連続再生時間は7時間程度のようですが、毎日充電すれば通勤、通学のお供には事足りるのかなぁと思っています。片道4時間とか無いですよね…?
手ごろなDAPを探していた人には割といいかもしれません。たまには有線接続のイヤホンもいいものです。出てくる信号にDAPから耳に届くまでに劣化がないですから。
最後に難点を言うのもアレですが、UIの反応が鈍い気がする!ジョグダイヤルはサクサクなのですが、決定キーを押してからがぐずつく。この辺はのちにあるであろうFirmware更新に期待ですかね…。
あと、老眼にはつらいかもしれません…。
例としてグリーンを出しましたが確か7色だか8色展開で欲しい色がきっとあるかもしれません。
ばりっぴでした。
