お疲れ様です。ばりっぴです。

ばりっぴは写真が上手ではありません。すみません。
Wiim Proに付属のACアダプタは5V2Aなのですが、いろいろネットを見て回ってるとUSB PDで5V3A入れたら「音がよくなった」という声がパラパラありましたので、久しぶりに使うに当たって、電源をUSB PDアダプタのAnker nanoIIを使ってみました。
久しぶりに使うのに前の音覚えてるんかい、という問いかけには覚えていない、と答えておきます。話半分どころか1割で読んでほしいと思います。
さて、まずおさらいとして、Wiim Proは何ができるんだっていう話。しなくても良いきがするけど。
Wiim Proは10cm四方の箱に入力としてRJ45の有線ネットワーク端子、無線LAN、TOSLINK、RCA、Bluetoothが備わっています。出力としては、TOSLINK、COAX、RCA、Bluetoothが備わっています。全部一辺に使えるわけではなく、排他になります。
規格的なものは、UPNPレンダラーやSpotify Connect、Roon、Chromecast Audioが備わっています。Wiim HomeというスマホアプリでDeezerなども対応するのですが、DeezerにWiim Homeからログインしたところ間もなくDeezerに不正アクセスがあったので、Wiim Homeにくっついているアプリにはログインしない方が良さげです。今は改良されているかもしれませんが…。そういや一時期Wiim ProからLAN内マシンにPort Scanなどされていた形跡もありました。今は無いですが。
今回は入力に無線LAN(5GHz帯)、出力にTOSLINK、音源はTune BrowserからUPNPレンダラーを通して聞いています。環境としては電力的なノイズは極力減らせているのではないかと思います。
って書くと「無線LANもノイズ乗るよ」って得意げにおっしゃる方もいるのですが、電気的に分離できているのが強いのかなーと思って無線LANを入力にしています。出力をCOAXではなく、TOSLINKにしているのも信号だけ伝えたくて、電気的に分離できていそうな光出力を選びました。
それをDACアンプであるTOPPING MX3sにつなげて、イヤホン出力をさせています。「スピーカーじゃないんかよ!!!」って話ですが、どうやって聞いているのか弊部屋で小音量で音楽を聴いているときでも抗議っぽい物音が聞こえてくるので、スピーカーで評価できるほどの音量が取れないんですね、最近…。そんなにイヤなら出てけよ、とは思うもののあっちも思ってそうなので何も言わないことにしています。
いったんCMです。
手元にあったので65Wの方を使っていますが、45Wでも十分足ります。
今回、ケーブルは別のものを使っているのですが、外で使っているUSB CtoCケーブルはこれです。長いケーブルが必要でなければ、これでイナフなのではないかと。100Wまで対応しています。
ちなみにCDは(FLACで取り込んでるけど)このCDにしました。
プレイヤーのTuneBrowserは、
MSアプリストアからダウンロードできます。シェアウェアです。1500円と機能と音質のわりには安価だと私は思っています。出力先にUPNPレンダラー、ASIO、WASAPI排他と選べます。Windows10以降のマシンを持っていれば最大10台まで入れられるそうです。
無料じゃないとイヤって向きにはfoobar2000のUPNPコンポーネントを入れるのが定番でしょうか。foobar2000、入れてはいるけどコンポーネントで謎改造していく工程がめんどくさくなったので最近は専らTuneBrowserを使っています。
また、楽曲ファイルですが、FLACはFLACでも、無圧縮FLACはいまいちピンとこなくて、最高圧縮にしています。イマドキのCPU高性能さとメモリの容量を考えれば、たいしたことないCPU時間でデコードできますし。FLACで取り込んでるのは、二度とCD取り込み直ししたくないだけです。音楽を外に持ち歩くときはMusic beeを使ってAACの150kbps辺りに変換しています。外で聞くときはFLACはオーバースペックだと思っています。不満があればDSEE Unlimitedなり使えばいいだけですし。
さて、余計な話が多くなりました。聴取した結果を書いていこうと思います。
1A分、活を入れたからか、音の張り出しがよくなった「気がしている」のと、音の粒立ちが細かくなった「気がしています」。よくあるのが電圧上げて、だと思うのですが、電流多くしてもなるんですかね。さて、眉唾物です()。
感じるのは それぞれの音が邪魔をせずに耳に届いている感じに思えます。聞きやすいんですよね。イヤホンはKZの片耳BAドライバ8発詰んでる普段なら1万円くらいするイヤホンを使っています。アリエクで5000円切ってたので思わず買ってしまいました。
BA8発片耳に入れて5000円を切るとはいい時代になりました。値段は元に戻っているみたいです。
話がドンドン脱線する。
CD聞き終わったので学マスからWonder Scaleを聞いています。音の解像度が上がっている「気がしている」。白線。リーリヤPです、よろしく。ちょっとうわずっているのとかすごくリアルに聞こえる。光景。オケの音数が非常に多くて、ごちゃっとなりがちなのですが、そんなことなく聞こえます。
レイストームオリジナルサントラ。PCBじゃ無い方。良く聞こえるんだよなぁ。イヤホンなのにちゃんと空間がある。
放課後クライマックスガールズから夢咲After School。ユニゾンがとても綺麗に聞こえます。太陽キッス。音数多いですけどごちゃっとしてない。
とまあ、おおむね高評価でした。
Wiim Ampなんてデジタルアンプ載っかってるのも今はあるんですね。Wiimに載っかってるDACチップは平凡と伺っておりますので、DACは別で買って、Wiimは上三つで悩んでみてください。
本当は5V2Aの元のアダプタでも試すべきでしたが、面倒になってしまいました。すみません。
ですが、3A入れて恐らく音が良くなった感はしたので間違いではないかと思います。
安定化電源とかifiのACアダプタはそこまではいらないかなーと感じています。
現場からばりっぴでした。








