じかんのむだ

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Amazonベーシックのトラックパッドが届きました

ども、ばりっぴです。

ちまたでうわさのAmazonベーシックのトラックパッドを買って日曜日に届きました。

3日ほど使いましたが、なかなかよいです。

デスクトップパソコン使いで、ノートパソコンも並行して使っててマウスがなんだかめんどくさいなって方にはいいかもしれません。

 

2026年7月31日追記ここから

なぜこんなにもレビューが薄いのか。

特筆すべき機能等がないからです。

普通のトラックパッドだということです。

普通を突き詰めて、「なかなかよいです」でした。

追記ここまで

 

MacOS非対応ですが、MacOSは専用品あるしね。

ぜひ。ばりっぴでした。

MusicbeeでのAACエンコードはneroaacではなく、qaacを使って音質を向上させよう

ども、ばりっぴです。

MusicbeeでファイルをAACにエンコードするとき、MusicbeeのデフォルトはNeroAACエンコーダーです。でも、こいつもう正常な手段で手に入れることができないのです。公式サイトからは消えていて、どっかのミラーサイトから落とすしか手段がなくなっている。これは非常にセキュリティ上よろしくない。

また、音質も今となってはいまいち。

そこで、AACエンコーダのなかでは最上級の音質のqaacを使いましょうというのが今回の話。

qaac、初めて聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、Quicktime AACなんです。Appleの製品です。

詳しい人だったら「Windows版のQuicktimeはすでに出てないのでは」となりますが、iTunesを入れます。iTunesを入れるとqaacが使えるようになります。といっても、MSストア版のiTunesを入れてしまうと使えません。コツがいります。

MSストアを選ばず、下にスクロールして黄色のところを押す

赤丸のところを押す

ダウンロードしたらインストールします。関連付けとかは外すとめんどくさくないと思います。

qaacエンコーダは、

github.com

から最新バージョンをダウンロードします。ZIPファイルを展開して適当なフォルダに入れてください。qaac64.exeとそこに入っていたファイルも一緒に入れます。

Musicbeeで設定します。

Musicbeeの設定一例

これはほんの一例です。

github.com

ここに書いてあったのをそのままコピペしたものです。

注意してほしいのが、最後の「-」ハイフンを入れ忘れるとエラーになってエンコードできません。

これでAACエンコードができるようになりました。CDをリッピングするときとかDAPに転送するときとかに使ってくださいね。

ばりっぴでした。

 

 

Steam Machineが買えなかった人のための次善策、ミニパソコンにSteamOSを入れて自家製Steam Machineを作るぞ!

2026/6/29 追記:CPU内蔵GPUでは最近のゲームをするにはやはりGPUが物足りない。別途グラフィックチップがついているミニパソコンならなんとかなるかも(そんなのあるのか?)。  

 

ども、ばりっぴです。Steam Machine、完売してましたね。なんかミニマムな作りでおしゃれな感じでしたね。

そして、買えませんでしたね(どよ~ん)。

今、とてもSteamOSについて書いた記事が読まれているので最新状況をすこしだけまとめたいと思います。

Steam DeckもSteam MachineもどっちもAMDのCPUとGPUを採用しています。なので、自家製Steam Machineを作るにはAMDのチップを使った方が無難です。Ryzen5以上をお勧めします。

間違っても安いからと言ってIntelのNとかJシリーズのCPUのミニPCは買ってはいけません。まともに動くかわかりません。

GPUはNVIDIAでも動くらしいのですが私は試しておりません。

SteamOSを入手する場所は

help.steampowered.com

ここです。やり方も書いてあります。

さらにダウンロードページに進み、イメージをダウンロードして、RufusでUSBメモリーに書き込みます。

ミニPCのセキュアブートをUEFIでオフに設定し、USBメモリで起動させます。

Linuxデスクトップが待っていると出てきますのでそこにあるインストールさせるスクリプトをダブルクリックで動かします。

ボーっと待っていたり、コーヒーやお茶を飲んだりしているとインストールが完了しますので、完了したらUSBメモリーを外して再起動します。

そうするとSteamOSが立ち上がりいわゆるBigPictureモードで待機するようになります。

Steamにログインするとライブラリが同期されますのであとはやりたいゲームをダウンロードして遊ぶだけです。

まあ、デカパソでもいいんですけどグラフィックボードはAMDのにした方が無難かもしれません。

また、このSteamOSにはProtonというWindows互換レイヤーが入っていますのでEpicGamesやらGOGのランチャーも動きます。多分。そこから自分で買った、もらったゲームをインストールすることもできると思います。

ゲーム専用機ができあがるわけですね。

私の買ったミニPCは65WのUSB-Cアダプタがついておりましたが、PCが全力を出すと死にましたので、別途100WのUSB-Cアダプタを買っています。これにより、安定動作ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなところで。ばりっぴでした。

DirettaでSpotifyを聞きたいならLinuxのDiretta Hostを作ろう

どうも、Direttaにハマりました、ばりっぴです。

WindowsのDirettaはASIOドライバーとして動くので、ASIOに対応していないソフトは使えない、のですけど、LinuxではALSAドライバーとして動くのでALSAに対応しているソフトだと使えます。ALSAはLinuxで音を出す基本のソフトでしたので(今はPipewireというソフトが主流になり始めています ) 、ほとんどの音を出すソフトウェアは対応しています。

LinuxにSpotifyあるのかって話ですが、GUIクライアントもありますし、CLI環境向けにRaspotifyとかSpotifydというSpotify Connectに対応したソフトもあります。CLI環境向けにTUI Spotify(だったかな?)というクライアントもあります。

今回は、Ubuntuを使いました。なぜかというと、解説記事がUbuntuを使っていたからです。

こちらを参考にしました。

maimai-audio.blog.jp

こないだと同じところのブログです。丁寧に書いていらっしゃったので導入でつまづくことはまあないと思われます。 

SpotifyのクライアントにはSpotifydを選択しました。

github.com

Rust等入れて自分でビルドしましたが、バイナリもReleaseページにおいてあるのでそれを使うのが早道です。入れて設定してSpotify Daemonを起動させますと、

Spotify Connect画面

こんな感じで出てきますので(うちはいろいろありすぎますが )、今回はRINというホストがUbuntuでそれにDirettaのALSAドライバーを入れましたので「Spotifyd@RIN」というのを選ぶとDiretta経由で音が鳴ります。

Diretta Targetにラズベリーパイ向けのイメージが公式にアップロードされていましたので(diretta_RaspberryPi4_usbdac_limited_6_147_22.zip)、これをmicroSDカードにイメージを書き込みまして、それで起動させ、Diretta Targetとしています。この場合、いわゆるHAT DACみたいなのは使えないようで、ラズベリーパイにUSB DACをつけて使用することになります。「limited」と書いていますように、試用版でサンプリング周波数44.1kHzまでの音源なら無制限で試用できるものとなります。

また、Spotifyはロスレス音源が選べるようになりましたが、Spotifydでは未対応で、320kbpsまでの対応になります。 

まあ、ロスレスではないものの、320kbpsの音源を利用すれば音は物足りないというわけでもなく、Direttaを通したら音源のもともと持っていた力が発揮されてとてもいい感じに聞こえます。

 ぜひとも、この音質を体験していただきたく、記事としました。

ばりっぴでした。

 

 

 

 

 

パソコン2台にUSB DAC、USBメモリを持っていたらDirettaを試してみたほうがいい

どうも、ばりっぴです。先月から無職になっています。

今回は、Direttaを試してみた話をします。

その前に、Direttaってなんだ、という話をします。

オーディオの伝送技術なんですけど、Diretta Hostで再生したオーディオデータをLANケーブルを通してDiretta Targetへ流してDiretta TargetにつないだUSB DACで音を鳴らします。通常のLANで伝送し、IPプロトコルはv6を使うとのことです。詳しくはこちらで。

www.phileweb.com

このDiretta、サンプリング周波数が44.1kHzの音源だと無制限で試用できるとのことで、今回試してみました。

試用のしかたはこちらが詳しいです。

maimai-audio.blog.jp

Diretta Host(Windows機)にDiretta ASIOというソフトウェアを入れて、Diretta Target用にLinuxのOSイメージをUSBメモリに書き込み、それで起動します。HostとTargetは別マシンである必要があるのでパソコンは2台いります。TargetにUSB DACをつなげると認識しますのでそれで準備は完了です。HostはたぶんWifiでも有線LANでもいいですが、Targetは有線LANである必要があります。

HostでASIOに対応したソフトウェアで「Diretta ASIO」を選んで再生すると自動的にTargetのUSB DACを通して音が鳴ります。簡単ですごくいいと思います。

肝心の音質ですが、これがとてもいい。古いCDをリッピングした音源を使いましたが、音が新鮮な感じがします。昔安いCDラジカセで聞いたCDですが、こんなに音が埋もれていたのかと感動します。

やってることはDLNAやらJACKと変わらない、ネット伝送オーディオなんですが、Targetが機能をほぼそぎ落として必要なものだけになっているOSでやっているからでしょうか、とてもノイズフロアが低い。静寂だとちゃんと静寂なんですね。

普通のCDリッピングした音声ファイルなら無制限で試せるので試すまでの過程がちょっと面倒ではありますが、ぜひみなさんも試していただきたく思い、今回の記事にしました。

ばりっぴでした。

Windowsでもmpdを使いたいっ!(FLAC対応のmpdをWindows向けにビルドする話)

どうも、ばりっぴです。

mpd、みなさんご存じでしょうか。Music Player Daemonの頭文字をとってmpdというのですが、Linuxでオーディオをする人にはおなじみかと思います。

Daemonって何かというと、Windowsでいうサービスみたいなものです。裏方で走っているプログラム。mpdは音楽再生のみを行う裏方のプログラムということです。

再生指示はどうするのかというとMPC(Music Player Client?なのかな)で行います。私はCantataというMPCが好きなのでそれで行っています。

 

github.com

ここから落とせます。

さて、Windows版mpdですが、実はオフィシャルサイトからバイナリの形で落とせます。

www.musicpd.org

ですが、試用してみたところ、FLACが再生できないバイナリでした。

そこで、今回はFLACも対応したバイナリを作ろう(ビルドしよう)となったのでした。

mpd.readthedocs.io

こちらのドキュメントを見ればわかるのですが(英語だけど)、mpdをWindows上でビルドするのは難しく、Linux環境(私はUbuntuにしました)でクロスビルドをするのが手っ取り早いです。

ビルドしたところ、約300MBのバイナリができがりました。だいぶ大きい。

これをWindowsサービスとして動かします。サービスとして動かすために

https://www.nanshiki.co.jp/software/sexe.html

を利用しました。

動けば、あとはLinuxで動かしているのと同じようにMPCから再生指示を出すと再生されます。FLACも再生できます。

かなりはしょりましたが、まあ、mpdはWindowsでも動かせるよっていう話でした。

ばりっぴでした。

 

 

finalの耳栓、YOKONE、レビュー

どうも、ばりっぴです。今回はfinalの耳栓、YOKONEが届きましたのでつけてみました。

3種類のYOKONE、今回はラベンダー色のを試してみました

ラベンダー色のはやさしい遮音タイプだそうです。

グリーンはやわらか装着タイプ。ブルーはしっかり遮音タイプとのことです。

耳栓、遮音しすぎると自分の鼓動が聞こえてきて逆にうるさいなどあったりします。

やさしい遮音タイプの今のところそれはなさそうでよかったです。

5000円程度で3種類の耳栓が届きますので割とお手ごろだなというところはあります。

greenfunding.jp

あと数日あるみたいなのでこの機会にぜひといったところです。耳栓としては及第点というか使い勝手まで含めるとかなりいい感じです。ぜひ~。

ばりっぴでした。