じかんのむだ

読んで時間の無駄にならないようなブログを目指して。

シチュー丼、始めました

2021年3月6日に「労働者たちのMastodon」(通称社畜丼)を閉鎖する、とビタワンさんがおっしゃって、「この雰囲気のコミュニティはなくなるのは惜しい」ということで久方ぶりにMastodonインスタンスを立ち上げました。

 

workaholic.cloud

元が社畜だったので似たような意味合いを込めてworkaholic(仕事中毒)というドメイン名を選択しました。

で、愛称が「シチュー丼」に決まりました。仕事中毒略してシチューです。

なにも社畜丼に居た人だけが登録できるってわけじゃないので、覗いてみて雰囲気が合いそうだったら是非ご登録ください。

今のところ、寄付等募る予定はございません。

以上、よろしくお願いいたします。

ELECOMのPD対応TypeCアダプタが届いたので音を聴いた

どうも。届きました。

TypeCなのでRaspberry Pi 4Bにしか使ってませんが、ラズパイとセットで買ったスイッチング電源よりはいいとは思うものの、同じくPDのAUKEYの65Wとはあんまり違いを感じません。あんまりというかさっぱりわからん(笑。

違いの分かる男になりたかったです。残念。

でもまあ、いいと評判らしいので宣伝しておきますね(ぉ。

 

 

とあるオーディオ掲示板で話題になっていた窒化ガリウムUSB TypeCアダプタを注文した

 

 これなんですけど、本当なのかなぁと思って自分でも買ってみました。数日後にとどきます。これをRaspberry Pi 4Bに使う予定です。

本当なのかなぁ。半信半疑です。

 

alneoの電池交換をしたらなんかあったので書きます

電池が持つようになった以外にもあったので短いですが書きますね。

電池を替えてから音が良くなりました(当社調べ)。

「またまた~」と思うかもしれませんが、私も半信半疑です。プラシーボだと思いたいのですが、電圧が上がったからかイヤホンのドライブ力が上がったのかもしれません。

Amazon以外でもalneoの電池が売ってる事があるのでalneoの中古を見かけたら買ってみて電池を交換してみてください。まあ、alneoの中古が出回ることがあるのか疑問ですが。見つかったらジャンク以外は即買いです。

さすがに音は最近のウォークマンには負けるでしょうが13年前にすでにポータブルオーディオでこれだけの音を出していたことを伝えたくていろいろやっています。

あと蛇足なのですが、alneoは24/96にデータを拡張する技術を使っていて(K2テクノロジー)、その関係なのか、24/96のWAVが聴けます。実は。WAVなので8GBしかないストレージに何曲入るのかわかりませんが、聴けます。

また、m4aに対応しているファームウェアがあって(最新のじゃないのがいやらしいですが)、そのファームウェアだとAppleAACエンコーダで作られたm4aファイルが聴けます。m4aファイルを作るのでラクなのはiTunesエンコードする方法ですが、そもそもFLACとかでライブラリがあってそれを楽々エンコードしてー、って話ならば私はXrecode3にお金を払ってガッとAACファイルにしていたりします。qaac.exeを使う方法で、結局iTunesも入れなければなりませんが。

それ以外の圧縮形式としてはmp3かWMAとなります。mp3ならLAME、もしくはiTunesWindows Media Playerで使えるフラウンホーファーIISのエンコーダ、WMAならWindows Media PlayerかXrecode3とかですね。私はめんどくさがりなので全部Xrecode3でやります。

蛇足のほうが長くなりました。今日はこれにて。

 

alneoの電池交換をしました

どうも。早速電池が届いてたので交換しました。

交換手順。ネジを外す(1個)。ふたを開ける(スライドさせてからパカッと)。基板を一枚はがす。電池をはがす(結構強力な両面テープでついてる)。のせ換える。はがした基板のコネクタに電池をつける。ふたを閉める。以上。簡単ですね!!

HOLDのスイッチがどっかに転がり落ちたのと、ふたの爪が全部折れてキッチリ閉まらない以外は大丈夫でした。今充電中です。ふたはもう開けないと思うのでアロンアルファで止めました。

まあ、これで音が変わるとは思わないけど、なんかあったら書きますね。

 

 

2008年のオーパーツ級DAP、Victor XA-V80をつかい最近の音がいい中華イヤホンMoondrop KXXSで音楽を聞く話

まだ、いろんな会社が打倒iPodをやっていた時代のVictorが最後に放った、その時代にこの値段でこの音が出るのか!?と一部で話題になったalneo XA-V80を持っています。

今回はそのXA-V80をつかって最近の中華イヤホンでパッケージもかわいいMoondropのKXXSの音を聴いていきます。

 

 KXXSです。

XA-V80の方はノーマルモードと、K2 HDを用いたスタジオセッティングモードで聴いていきます。これは、VictorのK2テクノロジーで、サンプリングレート96kHz、ビット深度24bitに音源を拡張し、さらにビクタースタジオの音になるようビクタースタジオと協業し、音作りをしました。これの音が世間のオーディオマニアを唸らせました。素の音もいいのですけれどもね。いまではSonyのDSEEが有名ですが、それがでる直前の時代の物です。これが2万円ほどで手に入ったのです。これが私がalneoを「オーパーツ級」と呼ぶ由縁です。

さて聴いていきましょう。

XA-V80は当時のデジタルアンプらしさ(音が硬質)がなく、とてもナチュラルな音を出します。スタジオセッティングモードで明瞭さが増すのですが、それがKXXSでもわかります。アカペラ曲なんかがとても変化がわかりやすいと思います。

といいつつtrfのWORLD GROOVEを聴いているのですが…。でもいいすね。生ものっぽい音も聴きますか。LINDBERGのFlight Recorder IIを…。当時はCDがいっぱい売れてて、これも「10万セット限定」で売られていた記憶があります。今そんなことしたら「アホ」と言われて終わりですが、ミリオンセールスがいっぱいあったんですよ、90年代のJ-POPシーンは。これも限定がなければミリオンセールス行ったんではなかろうかという、LINDBERG全盛期のシングルコレクションです。

また昔話になってレビューをしていない。悪いクセだ。12年物なので電池の減りも早く、4時間ちょっとで再生が止まりました。もうっ、てことでalneoの電池をポチりました。これでよみがえるといいなぁ。

インターネットおじいちゃんの昔話になってしまいましたが、alneoとKXXSとっても合う。どっかのメルカリとかヤフオクに転がってたらalneo引き取ってみるのもいいのではないでしょうか。電池もネジ一本取るだけで交換できるはずなので。まあその電池が見つかるかどうかが問題な気もしますが。

以上となります。

 

SONYのWI-1000XM2を通勤で使っている話

おめーの会社はこのご時世に通勤しろって言うのか!言います。どうも。緊急事態宣言下でもほとんどテレワークがありません。事務屋なのに。

まずはこれをどうぞ。

 

 これです、これ。通勤のお供です。アクティブノイズキャンセリングってどうなのよと半信半疑で買ってみましたが、もうこれなしでは生きていけない(わけでもないが)くらいに重宝しています。

WH-1000XM4がでて、最強ではなくなりましたが、こういう形の中ではトップクラスのノイズキャンセリング性能ではないでしょうか。

なかなか新型がでるという話もなく、使い続けていますが、この子は「ヘッドホンほどカジュアルじゃないし、TWSみたいに落とさない」のがいいところ。古くさい体質の会社なのでやっと最近オフィスカジュアルが男性にも適用されましたが、私はまだスーツで通っているので、ヘッドホンだとカジュアル過ぎて浮く。かといってTWSだと落としそうでやだ。って言うことでこれを使ってます。

TWSを3セットも持っているのに結局これに落ち着く。そのくらい落ち着いた雰囲気のものです。

SONYのイヤホンなので、LDAC受信できる賢い子です。送信する側はOreoだかの頃にAOSPにソースが寄贈されたのでAndroidならそのメーカーのポリシーで禁止してなければLDAC送信できます。シャープはのAQUOS R3はできませんでした。まあ、ハイレゾ聞くわけでもないのでaptXで十分だし、なんならSBCでも十分。SBCは音悪い迷信(というか昔は本当にそうだったので)をなんとかして拭えないかと。

この子、実は有線でも使えます。もちろん電池がなくなったらノイズキャンセリングはできませんが、線をつなげば音は聞けます。ふつーに。

さあ、軽率に買いましょう!是非!