じかんのむだ

読んで時間の無駄にならないようなブログを目指して。

TRN-BT20をあまりお勧めしない話

f:id:CBX:20211124200208j:plain

TRN-BT20

ども、ばりっぴです。

今回はリケーブル対応イヤホンをTWSにできるTRN-BT20のお話。

これも11月11日にアリエクで買いました。1日使ってみての感想です。

AS06をつけてためしてみたのですが「音量を覚えていてくれない」この一点で常用は厳しいかな、と思いました。

毎回クソデカ音量で「Power ON」と言われ、私の場合だと音が出る最小の音量で十分。間違えてそのまま音楽を流してしまったら耳壊れるかもしれないと思いました。

2000円しない製品でしたが、音はいいんです。ですが、上記の理由で、んー、となりました。

音量覚えていてくれたら、ケースがない、充電は二股USB MicroBケーブル、というのは運用でなんとかできると思ったのですが、安物買いのなんとやらになってしました。残念です。

以上、ばりっぴでした。

TRNのTA1を買いましたの話

11月11日にアリエクで買ったのが届いたよ!ども、ばりっぴです。

 

f:id:CBX:20211120134903j:plain

TRN TA1

中華イヤホンは2pinが多い印象でしたが、MMCXですね。1DD、1BAの構成で、BAがKnowlesという一流メーカーなのが売りです。価格は3000円強。

 

Amazonだともうちょっと高いのかな。4000円くらい。

イヤーチップをJVCのスパイラルドットに替えての試聴になります。

 

大正義、スパイラルドット。

さて、とってだしだとちょっと音のバランスが危うく感じてしまったのでちょっと、ほんの数時間エージングしました。エージングに使ったのは

 

Test & Burn in CD

Test & Burn in CD

Amazon

このバーンイントラック。まあ、普通にホワイトノイズながせばいいんですが、持ってるものは使わないとなっていう精神。

さて、数時間後でしたが、バランスが良くなって、自然になりました。

3000円でこれだけの音を出されてしまっては他のイヤホンの立つ瀬が無い気がします。アンダー5kだとCCA NRAよりもいい気がします(あの高かった!)。finalのE2000もこのクラスに属しますが、それよりも断然良く聞けてしまう。あの「欠点のないのが欠点」と言わしめたE2000を越えています。まあ、あんまり輸出とか考えずにスケールメリットが出ないfinalですが、中華イヤホンは最初から世界で売ることを考えているのか大量、大量大量生産でスケールメリットを出して安くていい音、を実現しています。KnowlesのBAを使ってこの値段なのもよほど多くのロットで買ったんでしょうね。昔は1BA1万円というのが相場でしたから。

昔、ソニーが自社でバランスド・アーマチュア・ドライバー(さっきから言ってるBA)を作る前は世界で2社しか作るところがなかったというような話なのでそれで高止まりだったのでしょうね。

中高域をBAが受け持つことにより、上品な感じに仕上がっています。低音部分も8mmのDDでしまりのある低音が聞けます。とてもバランスが良くなりました。これでぼわぼわの低音だったらがっかりでしたがしまっていてとってもよかったです。

総評としては「買っておいて損は無い」です。

最近いっぱいイヤホンやらヘッドホンを買っていてもう正解が何か分からなくなってしまいますが、アンダー5kのうちの正解の一つ、のように感じます。

現場からは以上です。ばりっぴでした。

NICE HCKのDB1とMoondropのKATOを買って聴いた話

はいどうも、ばりっぴです。懲りずにイヤホンを買ったのでポエムでも書こうかと。

f:id:CBX:20211111195646j:plain

f:id:CBX:20211113175206j:plain

f:id:CBX:20211113175750j:plain

NICE HCKのDB1は萌えパッケに釣られて買ってみたら値段の割にいいなと思いました。アリエクで1900円程度だったかな。フラットめで、そつなくこなします。FinalのE1000なんかがライバルですね。

MoondropのKATOは最近出たの知らなくて、一昨日ヨドバシドットコムで見かけて、KATOってなんだって思いつつ買って今日届きました。今月の頭くらいに発売になってたのね。最後の写真の左に書いてある通り、KXXSのブラッシュアップ版という位置づけ。その頭文字でKATO。加藤さんは関係ありませんでした。

でまあ、KATO届いてから4時間くらい聴きましたけど、Liaとか超合う。めちゃくちゃ合う。うっとりする。

是非、買いましょう。

JVCのスパイラルドット++イヤーピースをCCA NRAやMoondrop SSPにつけました

 

どうも、エゴサーチしてたらとぎゃったーにCCA NRAを買った話が載ってたのを見つけたばりっぴです。

もう標題のような優雅なアソビでもしなければやってられません。

ということで、CCA NRAとMoondrop SSPJVCのスパイラルドット++イヤーピースをつけて聞いてみました。

結論から言うと大化けします。どうせならこっちつけてクラファンしてもらった方がよかったですね(ウレタンの方はまだ袋を開けてすらいない)。

MLサイズを買ったんですが、低音がモリっとしてビシっと決まります。2700円のイヤホンに4個2300円程度のイヤーピースをつけるのはまあ、なんというか狂人のすることなのですが、信頼のスパイラルドット。++になってさらに良さを増しています。なんというか4000円ちょっとで出る音ではなくなりました。

正直ここまで化けるとは思ってませんでした。

普通のスパイラルドットでも似たような感じになるのではないでしょうか。

Moondrop SSPでもちょっと音が遠くなりましたが、化けましたねぇ。

まとめとしてはスパイラルドットすごいね、と言うことでした。

現場からは以上です。

CCA-NRAが届きましたの話

 

はい、これです。一部で「クラファンで高額転売されてる」と話題になったアレです。まんまと引っかかりました(ぉ。

10/11あたりから順次アマゾンセラーなどで取り扱いが再開しているようです。

さて、届いた内容が以下。

f:id:CBX:20211013194616j:plain

届いた内容

本体の側だけ変えてるみたいですね。JAPAN EDITIONって書いてる。さて、JAPAN EDITIONの核となるウレタンのイヤーピースですが、100均で似たようなの買えますし、音がシャリシャリするなら大きいイヤーピースつければ普通の音になります(クラファンの方で音がシャリシャリすると書いていたらしいのですが、即消えてた)。まあ、独占販売権料と付属品つけて4000円がいいところかなぁ。6ヶ月しか保証しないらしいし。というかどういう保証というかサポートするつもりなのでしょうか。

賢い皆さんは2700円で買いましょう。この値段なら十分満足できます。

というか、クラファンに載ってたプロの方々はどういう説明を受けてこのイヤホンを試聴したのでしょうね。プロがWixでサイト作るか?って思ったりもしたのですが、架空の人なんすかね。

3000円しないイヤホンで「曲作ろうかな」とか言うものなのでしょうか。

なんにせよ、MEETS TRADINGはぼろもうけできて良かったですね。

現場からは以上です。

Amazon BasicのTOSLINKケーブルの話

はい。ばりっぴです。

今回はこれの話。

以前、

barippi.github.io

なんて話をしたんですけど、このAmazon ベーシックのレビュー欄に「192kHzいけます」と書いていたので「これは試さねば」と

 

これと一緒に買った次第です。

結論から書くと、ケーブルもこのセレクターも192kHzいけます。最近のAmazonベーシックと中華オーディオ関係はよくできてるなぁといった感想です。

どうでしょう。是非。